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2018. 10. 01  
湯檜曽川本谷に続いて2日目は芝倉沢を遡行。
芝倉沢1
下流部は何もないかと思いきや、小~中規模の滝が続く。

滝に続いて堰堤が見えると、その上が登山道になっている。
芝倉沢2

屈曲部周辺・その上部は巨岩帯が続き、ゴ-ロ滝が続くがとくに難しいところはない。
芝倉沢5

左岸側はスラブの絶景となり、しばしば足を止めて見とれる。
芝倉沢6

どんどん高度を上げていく。
芝倉沢7

奥の二俣で左に入るとぬめった滝。ル-ト取りを間違えなければノ-ロ-プで行ける。
芝倉沢8

最後までわりと沢型がしっかりしている。
芝倉沢9
少々藪を漕いで稜線に出る。谷川ならではの景観。
芝倉沢10
少々紅葉してきてる。

芝倉沢はとくにこれといった特色のない沢だったが、足慣らしで登るには良いかもしれない。

下山は一ノ倉岳から中芝新道を下山。一部崩壊・不明瞭箇所あり悪い下山となる。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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