2011. 06. 20  
I谷です。

18-19日。険谷集う日光・女峰山の北面、三沢に入る。下流部は平凡な河原が続くが、50m超級の滝が並んで落ちる二俣から先はゴルジュの中に滝また滝の連続らしく、かねてから遡行リストに入っていたがあまりの腹痛で撤退となった。
同行のNG氏には申し訳ないことをしてしまった。

記録はHPに既出なので省くが、それにしても二俣の景観は素晴らしく、その先の世界が大いに気になるところだ。

腹痛の原因は、恐らく寝るときに腹を冷やしてしまったことだろう。替えのズボンを持っていかなかったことがあだとなった。今回のように前もって雨が降ると分かっているときは尚更、濡れと冷え対策をきちんとしていかないといけない。

P6190131-s.jpg
二俣。

P6190132-s.jpg
近づいてみるとこんな感じ。因みに滝つぼはない。
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No title
素晴らしい滝でした。
ここまでは何もないので、この先へ行かなければ行った甲斐がないと言ってもいい。
機会を窺って今度こそ。
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