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2018. 01. 31  
頸城方面を予定していたが、アメダスによると直近2~3日で関山の積雪が80cm程ある。
山はもっと降っていると予想されるので、予備計画に変更して雪が少ない地方へやってきた。

二俣温泉へ向かう途中の林道分岐付近、除雪車の駐車場に車を停めさせてもらい、入山地点を見繕いながら林道を登る。
IMG_2822.jpg

二つ目のヘアピンカーブ付近で入山するが木々の間隔は狭く、枝が煩い。
斜度があがるCo950~1050は特に酷いが、その一帯を抜けると少し開けてくる。
12月の雪訓に参加できなかったFさんと補講という形でミニ雪訓をやった。
IMG_2824.jpg

山頂直下の密な樹林帯を抜けると、雪上に低灌木が出ている開けた斜面になる。
ここまでくると山頂まで一投足だ。
IMG_2829.jpg

この時は気付いていなかったが、雪訓で使ったピッケルはいつの間にか藪にからめとられてなくなっていた。
山頂はガスと降雪で展望なし。さっさと退散する。
IMG_2830.jpg

中間部のわずかしかない疎林帯を滑る。
登りでは少し重く感じた雪も、滑ってみるとさらさらと舞い上がって意外に軽い。
DSCF8326.jpg

藪を横滑り、斜滑降、漕いでトラバース・・・などで抜け、間隔の狭い木々を縫って緩斜面を滑って林道に戻ってきた。
DSCF8327.jpg

滑りに適した部分が限られており、山頂ピストンだと藪にいる時間がほとんどのような印象が残った。
滑るなら山頂まで行かずに疎林帯を往復していた方がよさそうだ。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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