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2017. 11. 12  
~逍遙渓稜会 レスキュー秋~

天候にも恵まれ、そろそろ本気でヨウカイアメフラシも卒業かもしれない、担当はワタシだ!
あまりに天気がよいものだから、会員からは「沢へ行きたいくらいの快晴」なんて声も。
ダメです。今日はレスキュー訓練です!!

今回は都岳連へ講師をお願いして実施しました。
実施場所は丹沢のモミソ懸垂岩。

まずは講習のレクチャーを受ける。
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すぐにテラスへ移動し、訓練開始。
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みんな前のめりぎみに聞き入っています。
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①カラビナ代用での懸垂&仮固定
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②ディスタンスブレーキによる介助懸垂

講師によるデモンストレーション
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救護される側もなかなかの恐怖
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介助者は真剣
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背負いでの介助懸垂

岩にくっつきすぎず、手をついてバランスをとる

この距離感がグッド
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ザイル操作者と声を掛け合いながらタイミングを合わせるのが大切です。
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~午後の部~

③ライジングシステム(1/3→1/5)
ライジングシステムは、通常1/2、1/3は実施していたが1/5を実施するのははじめてだったので、興味あった人も多かったそう。
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カラビナ支点では、まったく人ひとりを引き上げることはできませんでした。
しかしながら、滑車を使うと引き上げられる。滑車を個人装備に追加することも検討すべきかもしれません。
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④背負い搬送
ラストは沢から林道までの背負い搬送。
これまでザックを逆さにしたり雨具と組み合わせたりして背負い搬送を実施していたが、ザックにスリングをクロスに付けてハーネスと連結する方法を教示いただきました。
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救護者の負担も少ないようです。


今回のレスキューは、メニューについて講師へ相談したくさんのアドバイスを頂き、事前の準備段階から多くの時間を割いていただきました。
甲斐あって充実した内容の訓練を実施することができました。

講師ならびに参加者各位、たいへんお疲れさまでした。
ご協力ありがとうございました。


shin

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担当お疲れさまでした。

器具についても、いろいろと発見がありましたね。
やはり、プーリーは買うべきかな~
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Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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