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2017. 09. 26  
日曜日は御坂の四十八滝沢に行ってきました。
前日は仕事だったため、朝発で行ける沢・・・
飽きるぐらい滝が続くという四十八滝沢を選んだのですが?!

林道の状況が心配だったのですが、多少荒れているものの登山口まで車で入ることができ、歩く時間を短縮できました。

最初は楽ちんですがだんだんと傾斜が増す登山道をゆっくりめのペースで登り、ひと汗かく。
初滝は見るだけにして、教科書通り、登山道が沢を横断するところから入渓します。

ちなみに今日は体験山行兼私のリード練習です。
いきなり最初の滝が、見た目ちょい難しく動揺・・・。でも倒木に乗って手を伸ばすとホールドがあり、無事クリアできました。
nDSC05260.jpg
水しぶきが顔にかかって息がしにくくなり、アワアワしながら登って濡れ鼠になった滝が1か所。
後続のみなさんには巻いてもらいましたが、後はほぼ水線を登っていきます。

すぐに大滝に到着。
左のガレから巻くこともできますが、中段で左から右へトラバースしてルートを見に行きます。
頭から水をかぶってしまいました(でも楽しい)。
体験のSさんにはロープを出しましたが、ドシャワーなのに恨み節など言わずついてきてくれました。
落ち口へは水流の右側をロープを出して登りますが、残置ハーケンあり、ホールド・スタンスありで問題なく登れます。
nDSC05263.jpg

悲しいことに日差しがない。
ほとんどシャワーです。寒い!寒い!と言いながら滝を越えていきます。
nDSC05265.jpg

nDSC05267.jpg

大ナメ滝で始まる白竜の滝を登り、二俣を右へ。だんだんと水が冷たくなってきます。
nDSC05272.jpg

nDSC05275.jpg

nDSC05276.jpg

苔むしたトイ状滝を登ると
nDSC05281.jpg

湧き水に到着。
てことはもう終わりが近い?!
ここまであっという間でした。
nDSC05282.jpg
湧き水の流れ出しを写真に収め、ガレた沢を登っていくと、沢を水平に横切るうっすらとした踏跡に出合います。
これを右に辿っていけば登山道に出るに違いない!と、進んでいくと、踏跡は消えたり現れたりしながら尾根をトラバース、小沢を2本横切り・・・思惑通り北口登山道に合流!

登山道を下っていくと、滝の見物台があり、今日の振り返りができるのがいいところ。
nDSC05284.jpg

白竜の滝(全景)
こんなとこ登ったっけ??と思ってしまいます
nDSC05285.jpg

七福の滝(全景)
ふむふむ・・・
nDSC05287.jpg

晴れを期待してきましたが、ついぞ太陽は現れず、、、
飽きるほど滝登りをしたかったのですが、意外と短く思ったより早く終わってしまったので、もう1周してもいいかも・・と思いましたが、みんな早くお風呂に入りたいようなのでやめておきました。

夏に来るといい沢ですね


nao
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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