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2011. 05. 23  
 竜バミ谷入渓点に I さんが車をデポ~私の折りたたみ“チャリ”で青梅街道のおいらん淵へ戻ってきた。
ほぼ下降なので風を切るように転がり下って、、“気持ちエガッタ~~快晴に青葉ってさァ~~”と…。

支度を済ませ、アサァ!おいらん淵から一ノ瀬川へ突入!(ちと入渓に手こずり、いろいろやって結局“懸垂下降”)←体たらくでスミマシェーン

一号淵はI氏が“アイスハンマー投げ!”←『大成功』落ち口の小岩に引っ掛けた!~ダイブして激流をゴボウ!
2号淵でも“色々試すI氏”←泳ぎ過ぎで『ヘロヘロ~~』*右を巻くも腕力ない…と。では、リードは私にお任せを。
3号淵は以前“会の徒渉訓練”で全員が泳いだところ←『意を決して、2人でダイブ!』~“あれ??足が着くじゃん!”
4号淵は“深いなァ~~”←でも丸太が落ち口へ掛かってる。“しめしめ…でも、落ちたらァ~~白泡でモミクチャね”*何とか通過、『怖わ~~。』
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一之瀬川本谷 狭いゴルジュ

大常木谷出合には昼前に到着←大常木谷は『滝と淵』だらけ!“以前来た時の記憶がなくなっているう~”*昼飯の時ウエットスーツ脱いじゃったよ。又も深い釜が……、もう“泳ぐのヤダァ~” “ううう~~冷てェ…”
 ゴルジュから抜けて開けた16時。!二俣だ!←“いいえ、甘いです”*右俣と間違えて遡行~~トホホ!枝沢の出方が変??、『違うんじゃないか???右俣と!!』
引き返して18時。偽二俣を天場に。
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大常木谷 深釜の連瀑帯

翌朝の挨拶は『ハァ~~“疲れた!!”』←『“んっだ!!”』
会所小屋跡から大常木林道へエスケープ“。(天場出発が8:30~魚ウオッチング~会所小屋跡10:00)→大常木林道はだらだら登りが続く。 *平行道と記憶してたんだが “おかしいな~~1ヘロ!”

“2ヘロ→「へろへろ」”で竜喰谷遡行終了点へ←『無念!』終了点の橋を目前にして既に12:30過ぎ。枝沢下降で竜喰谷へ。予報通り雨が!“竜喰谷は雨が似合うのよね!”
藪漕いで巻き降りたり・懸垂下降したり、なんだ・かんだ…。←“曲滝”は雨で水量があって迫力満点。懸垂の途中で仮固定~落ち口から噴射して放物線を描く水飛沫は『竜が吐く水煙か!』 空中からの滝鑑賞は『スゲーェ~~』に尽きる。

一ノ瀬川は“泥濁り”。 出合いの2段ナメ滝は『白(茶)竜と化して…』←どおりで、竜喰谷も濁っていたはずです。*ザイル徒渉を覚悟してたら、徒渉点に細いけど丸太2本が! *ラッキー~~秘法の、四つんばい“ワンワン渡渉法”を完全習得す!

『のめこい湯』で: “ I さんよぉー、疲れたな~~”← “ハイの、疲れました…。腰いてェ~し~”
  *大常木山登山道~将監小屋~竜喰谷下降なんて言う欲張りルートを計画しちゃ“いけません”         ↑ 『小父さん達は…!!』

ということで、プレ徒渉訓練で得たこと→“やたら泳ぐな~~「3ヘロ」になるぞ。。。。”

Yかばを
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いろんな人が閲覧したとき
いつ遡行したのかわかりませーん。
ってことで次回からその点宜しくお願いしままま~ス。

 沢ヤ リキオ
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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