2017. 05. 08  
これからは、分断した計画の後半部分である蓮華温泉ツアー。
雨が降る前に蓮華温泉までなどと思ってましたが、出発前から雨が降り出して出鼻を挫かれちゃいました。
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ロープウェイ自然園駅からシール登行開始です。
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雨は強くなったり弱くなったりで止むことはなく、気温が高いので登行中は通気性の高さを謳うアウターも対応しきれず、服の中は蒸し風呂状態です。
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天狗原に到着。このころだけ雨がやんで、雲が取れかかったのですが・・・。
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これから蓮華温泉へ向かって滑りだそうという頃に土砂降りになっちゃいました。
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振子沢上部を滑って蓮華温泉を目指します。
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途中から西隣の沢に滑り込むのが通常ルートですが、林道まで振子沢を滑ってみました。
何か所か穴が開いていましたが、問題はありませんでした。ただ、橋にあがる所だけは板を持ってツボ足で残雪上を歩かなければなりませんでした。
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乗鞍沢に架かる橋を渡って、ようやく蓮華温泉に到着。
自然園から約3時間、寄り道せずに来たけどずぶ濡れでした。
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我々が到着した時に、宿にいたのは一組だけ。停滞しているグループが多いかもしれないと思ってましたが、みんな朝方出て行ったそうです。そして宿にいたというのは、かつて当会に所属していたIさんとその友人Tさんの二人組。昼から酒を飲んで今昔の話に花が咲きました。

初日はなかなか上がらなかった雨もあがり、雲も消えて快晴となるも、風が強い日になりました。
天狗の庭経由で大池を目指そうとしましたが、風も強いし今回のメンバーには厳しいかも・・・と思って、途中で引き返して振子沢経由に変更。定番ルートで天狗原を目指します。
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沢を登っていきます。サングラスかけたまま撮ったので、露光オーバーになっていることに気が付きませんでした。
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天狗原から北野ルートの尾根にでました。
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天狗原から自然園に滑り込みます。
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船越の頭を目指す人たちや、金山沢上部から滑降してくる人たちを横目に、地味に自然園をトラバースして、少し登った所から斜滑降で金山沢を目指しました。
ブッシュの多い尾根側壁の急斜面を斜滑降と横滑りで降って金山沢に出ました。
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広い金山沢を滑降していくと、あっという間に雪に埋もれた出合に到着。
途中一カ所右岸からデブリが出ており、落ちるかもしれないブロックが上部に残っているところがありましたが、左岸寄りを横滑りで通過しました。
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二日前同様に林道を滑って猿倉に下山、タクシーを呼んで栂池高原スキー場の駐車場まで乗せてもらいました。
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I見です。
久し振りに御話し出来て、懐かしかったです。
皆さんにも宜しくお伝え下さい。
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東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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