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2017. 05. 02  

GWは今年もM顧問計画の朝日連峰前衛の山行に参加する。Y崎さんといつもの大泉学園駅で車に前日夜に拾ってもらい一路西川道の駅に向かう。29日の1時過ぎに到着し、天気予報をチェックするとだんだん悪化しており、翌日の小桧原橋手前から赤見堂岳〜大桧原山〜ヨウザ峰を2泊3日で周るオリジナルコースに暗雲がかかるが、とりあえず軽く乾杯してして軒下で就寝する。
翌朝、朝方は晴れているが午後から寒気が入り雷雨の予報で入山を見送る。
しょうがないので、赤見堂岳入山地点に藪が出ているのを確認して、またも西川道の駅に泊まる。
今度は奥の屋根付きの休憩所に泊まるが、月山地ビールを楽しみ宴会モードになる。


30日は天気が良く、5/1が再び崩れる予報なので、赤見堂岳を登り、小桧原川右岸尾根を下山する日帰りコースに変更し、朝5時出発を目指し早目に就寝する。

翌朝30日予定通り5時に道の駅を出発し登る地点の小桧原橋手前から藪に取り付く。下の方はしばらく藪が続く。



植林帯に入ると雪も出て来て少し楽になる。



急登がしばらく続き汗だくになる。天気も上々だ。



ちょっと一休み。まだまだ赤見堂岳は遠い。


ところどころアップダウンがあり、体力を削られる。



雪は比較的締まっていてツボ足で行ける。先行者が1名いるが歩幅が大きく、辿るのがキツイ。




やっと石見堂岳に到着。山名の由来か山頂には花崗岩の岩塊が3つある。赤見堂岳はまだまだ先だ。


ひたすら赤見堂岳を目指す。先行者は赤見堂岳から降りてくるのが見える。地元の方でスパイク付き長靴で登っていた。山頂まで5時間とのことでお年の割に強い。

赤見堂岳山頂は藪が出ている。

三角点発見


ここからはノートレースのだだっ広い尾根を行く。


ところどころ雪庇が切れている。


小桧原川右岸尾根へ下降して行く。



雪山の下降は楽チン。自由にルートを取っていく。

こんな感じで気持ち良く下降して行く。


まだまだ右岸尾根が続く。


大井沢の田んぼ脇に降りる。


寒河江川は雪代が結構出ている。今年の積雪は例年並みだけど雪解けは早いかもしれない。
10時間30分の行程でちょっと遅めだが我々としては上出来か。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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