2017. 01. 05  

本番は、いざ行け!飯豊・朝日だと、燃える炎の女性達”!

   リーダーを目指す女性陣が正月からリード練習で丹沢へ。
      師範I氏共々、同行させてもらいました。

  ------------


    ・戸沢Pから水無川を遡行  初めの滝が見えてきました。「 歩くの早いヨ~! ハァ~~  0_戸沢から水無川へ 初めの滝が見えてきました。  

     ----------    


   ・お馴染みの水無川の最初の滝場です。 セドノ沢の入り口が右上に見えてます。1_お馴染みの水無川の最初の滝場です。セドノ沢の入り口が右上に見えたます。


     ----------

 

   セドノ沢へ入ります。

2_セドノ沢へ入ります。


     ----------


   水際を行くL様 を追いかけます。この時期"ドボン”は嫌です

4_この時期、ドボンは嫌です。 

     ----------


   いつもの場所まで来ました。

3_いつもの場所です 

     ----------


   怖いので空身で登ります。

5_怖いので空身で登ります 


     ----------


   ・ロープワーク  手繰ったロープは綺麗に整頓して掛けるんですよ

6_ロープワーク 

     ----------


   ・ラストを練習するのも重要です。 今回もトップ&ラストは女性陣! 7_ラストを練習するのも重要ですラストを任せても、安心~~上達してます。。

 

     ---------


   ・ココの登攀はまだ難しいかな   師範曰く、「登っちゃダメ!!」 

8_ココの登攀はまだ難しいかな  

 「こんな所、鼻っから登らないよぉ~!」

左から捲くことに決めました。

9_左から捲くことに決めました 

・大きく捲きます

10_大きく捲きます  

     ----------


   ・大岩下の潜りはリュックが引っかります

   ・11_大岩下の潜りはリュックが引っかります


     ----------


   最後の滝『大滝』へ到着。   前衛の左に抱き付ます。

12_最後の滝_大滝_へ到着。前衛の左に抱き気付きます 


大滝前衛部です。

13_大滝前衛部です 

大滝左壁、凹凸がはっきりしていてさほど難しくありません。

14_大滝左壁、凹凸がはっきりしていてさほど難しくありません。 

・でも、高度感があります。

15_大滝左は高度感があります。 


     ----------


   ・もう以遠には滝は無いので、右岸の尾根を小屋まで登ります。

16_尾根を詰める 


     ----------


   下山は書策新道で戸沢へ下山。

     崩壊気味ですが、沢屋さんには極上の道でした。

17_下山は崩壊気味の書策新道で戸沢Pへ 


     ----------


早く、リーダーに昇格して爺さん達を介護してくだされ!!

、、、お疲れ様でした。    -Y-





スポンサーサイト
NEXT Entry
2017.01.07 仁科川中ノ沢
NEW Topics
2018.1.28 スダレ山
2018.1.27 二岐山
2018.1.21上州武尊山
2018.1.14湯河原新崎川左俣
2018.1.7 黒姫山
2018.1.6 御巣鷹山(小黒姫)
2017.12.29-30 八ヶ岳 東天狗岳
2017.11.25塩原鹿股川桜沢
加入道Night!!(2017.11.18-19:丹沢・加入道避難小屋)
2017.11.12_レスキュー秋
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
検索フォーム
カテゴリ