2017. 01. 09  
3連休は、伊豆に行ってきました。
道の駅「天城越え」を7時過ぎに出発、途中にある「浄蓮の滝」を見学し、今日の脳内BGMは、石川さゆりに決まりです。
仁科峠を通る59号線は見晴しが良く、右手に海、左手に鹿を見ながら、目的地へ到着しました。駐車地点のすぐ下が大滝林道です。
1林道
林道を20分歩き、尾根から沢に下りて行きます。ルートを確認する、YさんとTさん。
2尾根へ
30分で、沢に出ました。遡行開始すると、すぐに右俣が見えてきました。大きな滝がー!!
3大滝
大滝も気になりますが、戻って中ノ沢遡行を続けます。左岸を歩いていくと、右岸の小屋跡に橋が続いており、その手前に洞窟が!金山の跡でしょうか。ヘッドランプのあかりを頼りに、数十メートル進んでみます(ちょっと怖い)
どこまで続いているか気になりますが、時間がいくらあっても足りなくなってしまいそうなので、探検は断念。
4洞窟
洞窟から20分で、最初の滝です。左から巻きます。
5最初の滝
続いてナメ滝。上部は慎重に。
6ナメ
こんな立派な釜を持った6m滝も。ここは、手前を左から。
7巻きの滝
この滝は、上部が厳しいので右から巻きます。
8スラブ滝
その先には、ナメナメ地帯が広がっていました。
9ナメ
この滝は、Tさんリードで、左岸を巻きます。ちょうどいい場所にある木が腐っていて、どこ掴もうか悩みました。。
10高巻
道路が見えてきても、まだまだ滝が続きます。上部も気になりますが、次回のお楽しみにとって置くことにし、林道入口に戻りました。
11最後の滝
スタート地点の大滝林道に戻ったのは、まだ13時過ぎ。行けるところまで行こうと林道を下りますが、やっぱり止めることに。簡単にお昼ご飯を済ませ、駐車地点を目指します。でも、やっぱり沢が気になる・・・。小滝橋のところで、やっぱり林道を行くのではなく、ここ(沢)から駐車地点に戻ろうということに。この選択が正解でした。
こんなナメ滝があったり。
12ナメ
滝が続いていたり。
13連続
上部は厳しいかな?と思いましたが、Tさんのナイス見極めで、登攀。最初の一歩は勇気が必要でしたが。
14登攀
半円の滝もありました。
15半円
そろそろ終わりかなーと思ってたら、最後にすごい滝が!しかも、洞窟のおまけつきです。
16大滝
大滝&洞窟をしばし見学。左岸を少し戻ったところから山道に上がり、本日の遡行は終了となりました。

下山後は、お湯が熱~い土肥温泉で汗を流し、Iさんと再会。ジャンレノ似の旦那さんも交え、楽しい夜となりました。
仁科川遡行は、翌日へ続きます。
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東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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