2016. 10. 09  
藤十郎沢~文四郎沢と鮎倉沢を継続遡下行しようと入渓したが、彦兵衛沢出合を過ぎたところで雨が降り出した。
Yahooで5:00に更新された新発田の天気予報では、昼過ぎから弱雨となっていたので、降り始める前に藤十郎沢に入ろうと思っていた。この時点で降り始めると、藤十郎沢出合まではゴルジュ続きのため、遡行できないというよりも、遭難の危険が高い。
そこで、彦兵衛沢出合よりやや下流に戻って、左岸の台地にテントを張って様子を見ることにした。
昼過ぎにかけて雨は強く降り続け、北股川はみるみるうちに増水し、やがて濁流と化した。
ラジオの天気予報では明日の昼までは止みそうもなく、停滞しても食料が不足しそうなので、早々と撤退して、再度の入渓に備えることにした。

北股川に入渓。水量は少な目。
DSCF5523_R.jpg

観音滝が見えてくると、巻き道へ直行。
DSCF5524_R.jpg

彦兵衛沢出合より50M程下流にある左岸の台地にテントを張って様子を見ていたが、雨は強く降り続け、川は濁流と化した。
DSCF5526_R.jpg

左岸の斜面を登って尾根に出ると、踏跡があった。尾根を辿ると登山道に合流する。
DSCF5529_R.jpg

北股川の出合も想像していた通り。河原もすっかり濁流にのみこまれていた。
DSCF5530_R.jpg
スポンサーサイト
NEXT Entry
インターミッション(2016.10.10谷川・湯檜曾川ゼニイレ沢)
NEW Topics
2018.1.28 スダレ山
2018.1.27 二岐山
2018.1.21上州武尊山
2018.1.14湯河原新崎川左俣
2018.1.7 黒姫山
2018.1.6 御巣鷹山(小黒姫)
2017.12.29-30 八ヶ岳 東天狗岳
2017.11.25塩原鹿股川桜沢
加入道Night!!(2017.11.18-19:丹沢・加入道避難小屋)
2017.11.12_レスキュー秋
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
検索フォーム
カテゴリ