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2016. 05. 17  
先週に引き続き・・・やって来ました!紀伊半島。
天気は最高。どんなところなのかな?楽しみ!

新宮駅でレンタカーを借り、八木尾集落へ。
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まずは癒し系です
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おたまじゃくしがわんさか。
みなさん、岩の上が好きなようで。岩についた藻をはむはむしていたり、日向ぼっこしている様子。
すぐそばを通ってもどかないので踏みそうになる。
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いよいよゴルジュが・・・奥にも続いているようだ。
あまり浸からない作戦なので左岸を巻く。
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枝沢に出る。どの枝沢も滝となって流れ込むものが多い。
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枝沢を降りる。
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水が青い・・・
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ここは右岸から
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少し上の木にロープを掛け、振り子トラバースで滝の左側のリッジに取付く手筈なのだが
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振り子トラバースって、初めてなもので・・・
振り子になってないよー、勢いをつけろー、と声が飛ぶ。

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2段6m滝をリードするM氏。
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ハーケンを打って上がっていった。
Y氏も空身で続き、3人分のザックを荷上げ、ラストの私は初めてのハーケン回収。
最後の2歩は確保がなければ上がれなかった。
さらに釜が深い2m滝が懸かっているので、右側の、斜め上に上がっていく狭いチムニーを抜け、懸垂で戻る。

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深い釜の奥に滝。のオンパレードだ
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左岸から巻いていくと・・・

奥に15m滝が懸かっている。
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これもまとめて巻くことにするが、大高巻きとなる。

どんどん上がっていくと古道に出るが、すぐ崩壊して途切れる。さらに登り、トラバース、再び古道跡が現れ、最後は枝沢を降りて戻る。
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朝早く出発できなかったせいもあり、時刻は16時を過ぎた。
なんとか二俣まで辿り着きたい。
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co300m付近の20m大滝
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左岸から巻いていくと、
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みなさんが記録に書いている、碑の前に出た。
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古道を辿り、沢に戻る。

17時48分、co340m二俣に到着!
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タープを張ったら、薪を集めて火をつける。
食当の私はごはんの支度・・・の前に魚釣り。
初めてmyぶどう虫を仕入れてきた。日が暮れる前になんとか人数分のアマゴ3匹を釣ることができた。よしよし。
アマゴはY氏にさばいてもらい、片栗粉をつけて揚げる。
ふわっふわでおいしい。淡泊な味。骨せんべいもうまい。
お酒が無くなるとともに21時頃就寝。
最高に寝心地が良いテンバだった。


2日目。
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今日もでかい滝が現れるのだろうか?!と進んでいくが・・・
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昨日に比べれば穏やかだ
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横から通過できる滝も多い
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2条5m滝。
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リーダーM氏がリードしてくれたおかげで登りを楽しむことができた
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連瀑帯が現れる
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4段滝(この奥に15m滝が隠れている)
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右岸を巻く

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沢に戻ると、また連瀑となっているので、再び右岸に取付く
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もう1つ 15m滝
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だんだん源頭の雰囲気となり・・・
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緑がまぶしい
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直登できる滝が楽しい
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詰めの途中で、尾根をトラバースする踏跡が横切る。
それを辿っていくと、ブナの平へ続く登山道に出た。
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最後は植林の作業道を辿って、車を停めた河原へショートカット!
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お疲れ様でした!

濡れずに突破するルートを探すのも楽しく、適度な巻き、後半は登れる滝もあり、楽しめました。

・・・下山後は湯の峰温泉公衆浴場に立ち寄る。
車から降りた途端、硫黄の匂いが漂う、なかなか良い温泉場でした。(お湯は熱め)
あっつい源泉に卵を入れてゆで卵を作るコーナーもあります(^^)

そして、大急ぎで新宮駅へ。最終の特急にぎりぎりセーフで間に合い、当日中に帰ることができました。
めでたし。めでたし。


nao

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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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