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2016. 05. 01  
GWは、朝日連峰 石見堂岳ー赤見堂岳ーヨウザ峰を継なぐ周遊コースで入るが、2日目の天気が悪い予報なので予定を変更し、足慣らしで月山第一トンネル手前から鍋森ー離森山を目指す。白土谷沢の渡渉があるので沢靴で入山するが、意外に雪代の増水があり断念し、10分で敗退する。

気を取り直し月山トンネル鶴岡側からの入山に切り替える。

出だしは急登。所々ヤブが出ている。

一旦旧国道まで出る。ここから大越まで旧国道を行く。ここで先行者のトレースがあり辿って行く。

大越到着、ここから先は雪がべったり付いていて快適に歩ける。

風が強まってくるが、天候はまだ良いので高度を稼ぐ。

1100mを越えたところでしばらくはなだらかなアップダウンの稜線が続く。

1130mピークで昼食休憩を取る。天候は明らかに下り坂だが12:30なのでもう少し足を伸ばしてみることにする。北沢山手前、背後に行く予定だった赤見堂岳が見える。

結局鍋森まできてしまった。山頂はヤブが出ている模様。

鍋森山頂。結構ヤブが濃くて一苦労する。

天候はいよいよ下り坂、下山を急ぐ。

結局雨の中の下山となる。

途中、かなり大きなクマの新しい足跡を見る。人のトレースの上でウロウロしていた模様で、すぐそばにいそうで緊張する。

どうにか無事に駐車場に辿り着く。行動時間は8時間30分くらいであった。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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