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2015. 11. 05  
今日も参加した3名にとっての、本年度の飯豊最後の沢となる。
遡行したのは西ノ俣沢の中俣。

西ノ俣沢の入渓点は梅花皮荘・川入荘のすぐ先。
DSCF3670.jpg

堰堤を巻いて入渓。
しばらく水路脇の道を歩いて、取水場から遡行を開始する。
DSCF3672.jpg

水流脇は間近まで草地が迫っていて、水流中を歩かざるを得ない。
何もない割には遡行に時間がかかる。
DSCF3674.jpg

中俣に入ってしばらく遡行していくと、ようやく斜度が出てくる。
DSCF3679.jpg

西ノ俣沢は浅い谷だ。
DSCF3680.jpg

本日最大の7M滝。
直登は避け、巻こうとするが滝の近くは急な草付で取りつけず、20M程手前の左岸枝沢を登ってから小尾根を乗越して巻いた。
DSCF3684.jpg

窪は稜線まで続き、最後は踏跡のようになって800Mのコルに出た。
西俣ノ峰の登山道には、昼食後13:05に合流。
DSCF3688.jpg

飯豊本山は雪化粧を済ませて、稜線付近は真っ白。
DSCF3690.jpg

前日ヘッ電下山した時とはうって変わって見通しが良い。
天気もいいので、気持ちいいですね。
DSCF3693.jpg

駐車場に戻ってきました。
お疲れさま。
DSCF3695.jpg

ほとんど何もない沢でした。
こういうのもたまにはいいか・・・。
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Comment
No title
もう飯豊納めですか・・・1年は早い。また来年を楽しみにしております。
かわいらしい沢でした。
私が言うのもなんですが。

天気も良く、前日は真っ暗で何も見えなかった下山路も周りの景色がよく見えて綺麗でした。
今年の飯豊が終わってしまった。
もっと行きたかった。
寂しい~
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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