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2015. 10. 01  
8月に諸事情により途中で中止となってしまった夏合宿を再開してきた。

9/20
朝日鉱泉からテン場予定地まで4時間ほどの遡行予定とあって、10時過ぎに朝日鉱泉を出発。
朝日鉱泉はグリーンのかわいらしい小屋だった。


天気がいいので、沢がきれい。
20151001213150976.jpg

早めに到着して時間を持て余したらザイルワークを教えてもらおうと思っていたが・・・
2回の高巻きと数回の徒渉を繰り返したのち、 なかなかテン場適地が見つからず、テン場を決めたのは16時となってしまった。

この日は、快適なテン場と焚き火に癒されながら、就寝。

9/21
7時半、下ノ大沢遡行開始。co900手前の二俣までは翌日の遡行の下見となる。
遡行開始直後、いきなり15mの滝のお目見え。私は、登はん落第点のためとても緊張した。ここは左岸を巻いて超える。
201510012131512e0.jpg

その後も滝が連続する。登って、高巻きして、匍匐前進したりして、ようやく二俣に到着したのが9時半。行く先と翌日の遡行がたまらなく心配になる。

二俣からは、大滝もなくなり綺麗な景色が続いた。
20151001213152995.jpg

20151001213154968.jpg

朝日が少し味方してくれたような気分になる。

co1250の分岐は、左俣を計画していたが、行ってみたらナメの大滝が君臨。もどって右俣に進路を変更して登山道へ詰めあげた。

登山道を歩いて、御影森山のピークを超えて、co1350のコルから檜沢の下降を開始する。
下降スタートが14時50分と遅く、テン場着は何時になるやら。

それでも滝のない沢であったため、難なく下降することができた。
高速下山はあるが、高速下降は初めての体験。リーダーおそるべし。
最後にヘッデン点灯となり18時20分にテン場へ帰還。
おっかれさまでした。

9/22
予定していた下ノ大沢を遡行し、登山道経由で下山したら、この日中に帰れないとの判断により、遡行は中止しテン場から朝日鉱泉へ戻った。

私だけ、夏合宿が遂行出来ずに夏が終わってしまった。
トホホ

shin
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Comment
No title
ちなみに近年の飯豊朝日の夏合宿は天候不順でなかなか思い通りに行かないことが多いです。
めげずに通い続ければそのうちいいことありますよ(^_^.)

朝日俣沢は岩魚止沢が綺麗でお勧めです。
No title
岩魚止沢、綺麗な沢なのかあ。
いつか遡行したいです。
綺麗な沢なら、尚更晴れがいいですね。


残りわずかな沢シーズン、晴れるといいなぁ。

アメフラシも返上したいし・・・
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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