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2015. 07. 13  
Iリーダーの復帰戦。リーダーの腰(おしり?)が回復していることを確認してきた、ワタシだ。


7月12日(日) 晴れ。丹沢の世附川沖ビリ沢下降~樅の木沢遡行をしてきた。
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計画書を見て、「待てよ、なにゆえにいきなり下降『???』」と不思議に思っていたら、登山口から30分ほどで尾根に辿りつくため下降から開始。なるほど。

この日は、M先輩と初めての沢。念願かないようやく実現だ。
尾根縦走や人生哲学、色々学ばせて頂いた。

登山口からほどなく尾根に到着。進んでいくと巻道なのか仕事道なのか、かなり踏み跡が明確な枝道がたくさん。しっかり惑わされ「なんか方向おかしいなぁ」といいながらサーキットへ突入。入渓前に25分の足慣らしをしたのである(笑)

西丸ピーク手前の鞍部から沢へ降りていくと、ほどなく水が流れ始める。
久しぶりの沢下降で緊張の入渓である。リーダ待ってぇ~。
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進んでいくと前方に人影あり。3人組のパーティが沖ビリ沢を遡行してくる。『逍遥以外にも沢屋はいる』とうわさには聞いていたものの、他パーティにお会いするのは初めて。

しばらくはきれいなナメ。その先に出てくる6mの滝にはトラロープがあったので、利用して下降。そのうち、沢の左に登山道が現れる。焚火のあとも見受けられ、快適そうなテン場である。
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co760から、廃道を使って樅の木沢へ。西沢の出会いで昼食タイム。

昼食後は遡行開始。水がとてもきれい。ワタシには見つけられなかったが、魚がいたらしい。
小滝を越えていく。迫力のあるCS滝を間近で見学。水の勢いがすごい。ここは、右を巻く。
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co940には両門の滝が現れる。きれいなけしきに、ここだけで10枚くらい撮っていた。
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co1150から詰め。前回の反省から足で踏み込むことを意識する。
今、アイスハンマーに興味深々のワタシは、ずっと「ロカとミニバイルどっちですかねぇ?」って、あんまりうるさくしていたものだから、M先輩のミニバイルを詰めで持たせてもらう。
ミニバイルを使い始めた途端腕だけで登ろうとして、滑ってみたり・・・ダメじゃん。
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40分ほどで尾根に出た。ピークを3つ越えて車まで1時半ほど。



暑い1日に、夏を実感!!
沢シーズンの到来だ

GO GO SYOYO



shin

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Comment
No title
ハーケンを打つ以外に、泥付や雪渓の処理での使い勝手を考えると、ミニバイルの方がいいような気がします。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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