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2011. 04. 09  
3日。鍋割沢からの連チャンとなる、東沢・本棚沢へ。記録が出てしまっているので、あらましは省略するが、最後の涸棚40mは丹沢でかくも快適な大滝の直登があるのか・・・と思わせるほど痛快な登攀が楽しめ、岩好きな沢屋には堪えられない。

グレードはⅣ+ A0となっているが、残置の多さ、岩の硬さを考慮すれはⅣでもいいだろう。クライミングシューズを履けば残置を掴まなくてもオールフリーで登れる。
P4030056-s.jpg
涸棚をフォローする沢やか男氏。凄い高度感。
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落ち口ぎりぎりから覗いていないので、涸棚の落口からの眺めの写真は凄いですね。
それと、登攀を待っている中で響いた、他の枝沢の大岩の落石の爆音、音しか聞こえなかったので何事かと驚いたのも印象に残る棚になりました。

noy
好ルート
 確かに40m涸棚の登攀は、丹沢の中にあって異質な存在?
痛快・爽快・豪快なクライマックスと言えますね・・。

 また来ても良いかも・・・今回登らなかった本棚の登攀も残っているので・・・。

まる
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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