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2011. 04. 09  
速報性が命のブログではあるが、ここはご容赦いただき、2日の鍋割沢と3日の東沢本棚沢の話を。

2日。玄倉川の源流部・鍋割沢へ。アプローチが遠く、記録をあまり見ない沢だが、私はこれが2回目である。前回は四十八瀬川ミズヒ沢から継続していったが、今回は寄沢からアプローチする。何時間もひたすら林道を歩くよりははるかにましというものだ。

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鍋割峠直下の寄沢源流部登山道。登山道は荒廃しており、それだけ沢登りチックで静かな山を堪能できる。沢沿いの道から峠に至る・・・なんとも昔を偲ばせるようで感じよい。

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最初は広大な河原で始まる鍋割沢だが、やがてゴルジュの中に幾つもの滝を連続してかけ、なかなか楽しめる。ただ岩は脆く、巻きもよくはない。上の写真には最後の10m滝が奥に写っている。

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最後は蟻地獄のような礫混じりの赤土の斜面を詰め、塔ノ岳にダイレクトフィニッシュ。この赤土の斜面は常に崩壊が進んでいて、いつ礫が降ってくるものかひやひやする。常に注意を払う必要があるだろうが、これを登ってこその鍋割沢とも言える。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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