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2015. 03. 23  
箱根屋沢遡行、沖箱根沢下降の計画に参加してきました。

↓入渓して堰堤や小滝を越えた先の前菜の「3段8m」の斜滝。春の陽気の中、快適に登ります。


↓ここ最近(と言っても1990年代ころからか)の数冊のガイド本の遡行図には「石積滝」と記されている堰堤。地形図にある標高520m付近の取水トンネルに続く取水堰が埋まっただけのように思う。
上の5m滝は、Mリーダーにお助けで確保してもらい右側を攀じ登ったが、メロン大の岩が剥がれた。この滝の回り、特に右側は砕けた岩盤が緩んでいるようだ。


↓続く2m滝を越えた先の7m滝。右から捲くように越える。シャワーをいとわなければ左も面白いかな。。。


↓ウォーミングアップも終わるころ、「12m幅広滝」が現れる。


↓クラックに沿ってリードするM氏。


↓5m、8x6m、6mと連続する「逆くの字滝」の最後。


↓魚料理の「8m+7mナメ滝」の下部8m滝。フォローでロープで確保されていても落ち口への一歩が出なかった。。。


↓肉料理の「15m滝 人工登攀ルート」をオブザベ中のS氏。


↓レストの方法をレクチャー中のM氏。


↓バランスよくアブミに乗っているS氏。フォローは快適にアブミを楽しめます。


↓続く8m滝もアブミの練習。この頃、雨がポツポツと降り、雷が鳴る。


↓標高740mの左からの涸れ枝沢を越えると、デザートのナメやナメ滝が続く。


沖箱根沢下降は時間切れでパスして、標高770mから左岸尾根に乗り、快適な尾根を下降して下山しました。
皆様お疲れ様でした。noy
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Comment
No title
アブミ登攀。
最初は説明を受けても何が何だかわからなかったけど
やってみると案外楽しめました。

登攀的な滝が多く次から次に飽きなかったです。

箱根屋沢トップで行ける力をつけたい。
心から思いました。

参加させていただきありがとうございました。
とても勉強になりました。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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