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2015. 01. 18  
冬沢部行ってきました! 南向きの寺ノ沢。一昨年左俣に入ったので今回は右俣。
二俣までは堰堤が続くので作業道を使えば良いのだが、いちいち河原に降りて登るのに苦労する。

右俣に入るとすぐ壊れた堰堤。この巻きもちょっと嫌らしいがトラロープが設置されている。
その先にF1 12m。
DSC_0848.jpg
右壁を登れそうだが、取り付いてみたらスタンスが凍っており途中で断念。左岸から入るルンゼから巻く。ここもトラあり。

続いて3段9m。こちらは容易。
DSC_0849.jpg

標高530mの奥の二又の先には5mのかなり立った滝。ここを登るとシャワー必至なのでここも左岸側から巻く。
DSC_0851.jpg

標高620mで右に枝沢を分け左に入るとかなりガレていて倒木等も多い。その先に2段10mの脆そうな滝が出現。
DSC_0856.jpg
下段の中程のバンドを利用して水流を右に渡りそこから直登。岩が脆いので緊張する。上段は滑っているが、ガバがあったのでそれを利用して登る。上った先は15m直瀑が行く手を阻んでいる。
DSC_0857.jpg
ここは登れないので右岸から巻くが悪い。沢に戻ると源頭の雰囲気となる。
DSC_0858.jpg

涸棚をいくつか登ると詰めとなる。落ち葉とサラサラの土で滑りやすい。標高950m付近で左岸側の登山道にトラバースして終了。下山は登山道経由。ミツマタで有名な山だが、もうつぼみが準備中でした。
DSC_0860.jpg
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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