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2014. 09. 08  
会のM山氏が結婚準備で多忙の事で今月 山行に行けるのはこの日のみという事で
2人で日帰り山行となった

曇り予報が前日 雨予報が入りちょっと嫌な予感 
向かう途中 群馬県エリアでは車にたたきつけるような豪雨
関越トンネルはしり トンネルを抜ければそこは!!
やはり雨だった

翌日 入渓地点ではちょっぴり増水の模様

P9072164.jpg

スラブ帯だけに雨はちょっと勘弁

ところが歩き始めると雲がささーっと 影ができるほどに
ナメの斜滝がお出迎え

P9072179.jpg

えっさと歩いて行くと第一スラブ

P9072182.jpg

登れるかなぁと思っていたけど見た目よりずっとイージー

P9072194.jpg

ふーっと一息

温度も上がり水線沿いも快適

P9072196.jpg

滝を左岸からささっと巻いてしまったら第二スラブがみえて
スラブ帯からちょっと離れてしまった

P9072202_20140908135041875.jpg

どうせならスラブを歩こうと思い
少し下降して草付きを慎重にトラバースして本流にもどった
ちょっといやらしい感じだったが これで第二スラブを楽しめる?

P9072205.jpg

慎重にグリップを意識しながらせっせと登る 
見かけほど難しく無い

P9072212.jpg

第二スラブは最初左岸から取り付いて途中 右岸に再度チェンジ
登れるルートを考えながら登っていくのが楽しい
途中 ぬめりで厳しい場所もあったがクリアして登り切る

この先も登れる滝が幾つか続くが写真は割愛

水がなくなってから200Mアップして笹ヤブをクリア
一気に視界がひらける

P9072232.jpg

登山道では綺麗な池がお出迎え ここでちょうど12時だったので お昼ご飯を食べる

トンボが池に卵を産卵していた
トンボは高山昆虫だが産卵は低地かと思っていた
機会があったら少し調べて見よう

P9072245.jpg

下山の平標新道ではさっき登ってきたスラブ帯が見える
上から見ると登れるようには見えないのがミソ

P9072202_2014090813481983f.jpg

同行者がM山さんということで 自分がザイルを必要としそうな場面のみザイルをだせば大丈夫かと思い遡行したが
結果 一度もザイルを出すことなく歩くことが出来た
ダイナミックなスラブの良渓だった

by じゅんちゃん




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Comment
No title
有名沢を登れてよかったですね。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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