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2014. 09. 06  
阿武隈川の一里滝沢に行ってきました。

出合いの滝を超えるとこのような河原が続きます。
1_癒し系の渓相

時々、滝が現れます。
2_たまに滝が

標高1300m付近から核心の滝場が始まります。
初めはこの6mほどの滝、左壁のバンド(クラック)沿いに登ります。
中間部に残置ハーケンが3個あります。
ここはリードさせてもらいましたが、上部で怖くなって足がぶるぶるしてしまいましたが何とかクリア。
3_核心の始まり

次は、この6mほどの滝、突起はあるので登れるのかと思ったのですが。
4_逆層で登りにくい

逆層で難しい&残置が見えない。この通り逆層です。
5_逆層です

左を巻くべくYさんが偵察するが、難しくどうしよう。右を巻くのか???
リーダの指示で真ん中へ。濡れるのが嫌で、考えから外していたのですが、
この真ん中が大正解でした。ルート選択勉強になりました。
6_水流突破

次は12mほどの滝、登れそうにありません。
7_大滝

が、右を快適に巻けます。
8_右を簡単に巻ける

この上の高さ10mほどのスラブ滝もまとめて巻くと、このナメ河原に降り立ちます。
9_スラブ滝の上に降り立つ

あとは詰めですが傾斜が緩いので大変ではありません。
毎年秋がちかずくと、このトリカブトが沢に多い、美しいのですが、みなさんご存じのとおり猛毒。
10_トリカブトが美しい

天気が良かったので、稜線歩きも気持ちよく下山。
11_稜線


by SJUN
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No title
阿武隈川源頭部の初秋の沢旅、天候に恵まれ、シャワークライミングをしっかり楽しみました。久しぶりの山行のためか、下山路でばててしまい、SJUNさんのアドバイス通り、持久力向上の必要を感じました。みなさんありがとうございました。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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