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2014. 06. 24  
今日は、大倉沢を遡行して小倉沢を下降する予定だった。地形図では等高線がほぼ一定間隔で、こういう沢は大抵はゴーロや河原続きで、大きな滝はないことが多い。ダムサイトで、ダムの管理人が「あんなとこ行っても何もないよ」と言っていたが、恐らくそうなのかもしれない。でも、確かめてみないことには。

P6220302.jpg
赤谷林道を歩いて、大倉沢出合の橋に着いた時から、一帯は靄を伴う冷気に包まれていた。
二つの堰堤を乗越して先の様子を窺うと、いきなり出口が見えないなが~い雪渓。末端はハングして崩れており乗ることすらかなわない。
今回は遡行を断念して、また来ることにした。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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