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2014. 06. 09  
さて集中のC班は小三本沢。1日目は山菜は採れたし、焚火もできて雨にも降られずなかなか良かったが、肝心の沢がほとんど雪渓に埋まっていて、2日目はほとんど雪の上を歩いただけになってしまった。

しかし山菜取りは一日にしてならず。種類の判別はもちろんだが、採る量、採り頃などまだまだ詰めが甘かった。

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入叶津の浅草岳登山口に車を止め出発。一旦大三本沢出合まで行き、林道を山菜を探しながら歩く。

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林道にはタラノ木が結構あった。枯らさないよう控えめに収穫。

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小三本沢入渓直後の渓相。濁沼からの水が入っているせいか、水は濁り両岸崩壊地形で荒涼としている。

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沼の平周遊の登山道を使って、安沢より1本手前の広々とした枝沢出合にテンバをとる。早くもブヨが大量に寄ってくるが焚火をするといなくなった。

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収穫物①コゴミ。(以下間違ってたらご指摘くださいませ)

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②ソバナ。味が微妙に違ったかも。

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③フキ。

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④タラの芽。

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⑤藤の花。

他にもウド、セリ(ドクゼリだと怖いのでこれは止めにした)などを収穫できた。

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翌日。歩き始めて早くも雪渓の占めるところとなり、それも結構薄いので神経を使った。

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フキノトウ。昨日あったらな~

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この沢最大の2段20m滝。雪解け水で増水していて、とても登る気がしない。

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源頭は新緑映える美しい雪の斜面となった。

お疲れさまでした。 ritani
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広々とした雪渓にブナの新緑が映え、山菜料理も満喫できた山行でした。井谷リーダー、山田シェフ、堀尾審判員(アウトの判定が多かったような気がいたします)、ありがとうございました。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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