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2014. 03. 30  
今回はM山さんの計画に乗って巻機山です。今シーズン初の晴天に恵まれました。ちょっと贅沢な不平ですが、気温が上がりすぎて暑い。GWのような陽気でした。でも、やっぱり晴れるといいですね。

ほぼ予定通り、7時10分に登山口発。まだ米子沢を渡ったところにある駐車場へは、車では入れません。駐車場を過ぎると、広い台地が広がっていて、いくつかテントが張ってありました。県内の高校のようです。ここから右手に進路をとって、先行者のトラックをトレースします。
キックターンを繰り返しながら井戸の壁を登りきると一気に展望が開けます。ここで一休み。
井戸の壁を登り切って

なだらかな樹林帯を抜けると、無木立の緩斜面になって、そのの奥にニセ巻機がでで~んと控えております。これから井戸の壁に続き、第二の急登に挑みます。
ニセ巻機への急登に挑む

ニセ巻機(9合目)でセルフタイマーを使って記念撮影。一回目は風でカメラがこけてしまい、二度目の撮影で何とか二人写真に納まりました。位置合わせがいい加減ですね。ニセ巻機から一旦やや降りますが、山頂までは標高差100M程度です。
ニセ巻機(9合目)にて

山頂の陽だまりで一休み。出だしで飛ばしすぎて、何度か足が攣ったそうなので、ここで回復を図ります。風も弱く快適です。
山頂にて

米子沢の源頭部に向けて滑ります。まずはM山さんから。かなり気温が上がっているので、米子沢を滑るのはやめて、谷に滑り降りたら、避難小屋がある(雪に埋まっていて確認できませんが)コルに登り返して、往路を戻ることにしました。
M山さん滑降1

M山さんもう一枚。
M山滑降2

自分も写真を撮ってもらいました。
NG滑降1

滑って谷に近づくにつれて、雪が重くなってきます。
NG滑降2

ニセ巻機以降は、劇的に重い雪になっていました。滑らぬ雪に、脚が披露していきますが、久しぶりに気持ちの良い山行になりました。
雪山から下山した後は、冷えた体を温めに温泉に向かうのが常ですが、この日は、汗とともに噴き出た塩を洗い流しに温泉に向かうことになりました。あがった後、汗がなかなか引きませんでした。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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