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2013. 08. 06  
8月3-4日。夏合宿前最後の山行は、奥利根の矢木沢ダム手前の芦沢を遡行し雨ヶ立山に登頂、矢木沢川東メグリ沢を下降する。

芦沢も東メグリ沢も記録が少なく、雨ヶ立山に道はない。先週の谷川に続いて2週続けて渋い山行ができ、満足。

なお、2万5千図の沢名は右岸側で混乱が見られるので注意。
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入渓直後の芦沢。前半はややゴルジュ状をなすが特に問題なし。ちびっこいイワナが遡上しておりかわいい。

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Co810辺りに出てくる東電芦沢避難小屋。ここまで道が来ている。

その後しばらくは癒し系の谷となり、Co1150二俣を右に入ると滝が結構出てくる。1箇所、7mほどの滝を空身になってシャワークライム、荷揚げという場面があったがそれ以外は難しい場面はない。

雨ヶ立山は首が辛うじて出るほどの藪の山。期待した草原はほとんどない。少し藪を漕いで東メグリ沢源頭へ。

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東メグリ沢は下るにつれナメ、ナメ滝、直滝など綺麗な滝が次々出てきてなかなかいい渓相だ。
この日は芦沢にちょっと時間がかかったので矢木沢川まで下れず、Co1150付近に幕営。

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次の日。連瀑帯を下っていくとスラブに囲まれた素晴らしい20m大滝が出てくる。

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矢木沢川との合流点。いいテンバがある。

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滔々と流れる矢木沢川。水は綺麗なのだが魚がいない。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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