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2013. 05. 13  
5月12日。GW後の軽目ということで、群馬・西上州は神流川・橋倉川に未知の香りを求めに行く。東隣の東福寺川の、2匹目のドジョウ狙いである。

地形図で見ると、中流部にゴルジュっぽい流れが2本、登谷山を要にして鏡写しのように並走し、右俣上流には「小豆の滝」とある。

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Co620の二俣から入渓する。右俣に入るとすぐに橋倉ダム、すぐ上に地図に載ってない道が。。。

P5120060-s.jpg
橋倉ダム上で出合うF1、7×10m滝。

P5120062-s.jpg
F1を登る、ぬめっていて嫌らしい。

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続く釜と4m滝、なかなかの出だし。

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と思ったのも最初だけ、壁は出てくるが中身はほとんどゴーロだった。

平凡な渓相にうんざりしているところへ釣師に出くわす。暗に巻けといわれて憮然。ま、釣師としては当然の気持ちなのだろうだが・・・

P5120069-s.jpg
半ば腐って巻き続けると林道にぶつかり、「小豆の滝」の案内板が。ハイキングで行けるようになっている。この滝の登攀に一縷の希望を求めることにする。

P5120071-s.jpg
どうせ8mくらいのしょぼいのか、直登不能のつるつるだろうなどと思っているとあら立派、2段35mでしかも登れそうだ。ありがたや~早速取付く。

P5120072-s.jpg
下から25mくらいは階段状でさくっと登れる。残り5mで落ち口へ向かうところでロープ使用、難なく完登できた。もやもやが少し晴れる。

P5120073-s.jpg
下山の林道は静かで、山里が美しかった。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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