2013. 05. 09  
5月3-6日。恒例のGW紀伊半島の沢登りは、今年は大峰に戻り十津川の旭ノ川本流~中ノ川というルートを設定する。

旭ノ川本流はその左岸に林道が敷かれているものの、かなり上のほうを通っており沢筋の釜、淵、ゴルジュは破壊されていないのでは? という期待を抱きつつ現地へ。

3日。五条からバスに乗って旭橋下車。
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3泊4日の旅の始まり。

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旭ダムにて、まだまだ林道を歩く。

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ダムのバックウォーターが尽き、吊り橋が架かっているところへ下降、入渓する。この日はここまで。

4日。いよいよ旭ノ川本流へ突入する。
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最初は平凡な沢筋もやがて淵が出てくる。いきなり胸まで浸かる、水温がかなり低く辛い。

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二重滝。二段の美瀑で、釜は深い。

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二重滝上の滝。右岸をへつる。

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ナメの上に奇岩が乗っている。

林道がすぐ上に接近してきたので一旦上がる。しかしこの上には長淵という水泳になりそうな淵があり、沢通しのほうが面白そうだ。

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やがて中ノ川出合、吊り橋を渡って入渓する。

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中ノ川は個性的な滝がいくつもかかり、古典的名渓といわれている。上から順に地獄滝2段25m、極楽滝20m、牛鬼滝2段10m。かなり水量は少ない。

この日はモジケ谷出合まで。

つづく・・・


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No title
東ノ川も水量少なかったです。水が冷たくて涷えました。また来年GWで。沢ヤカ男
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