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2013. 04. 22  
4月21日。4月としては数年に一度という強い寒波が押し寄せ、その上に南岸低気圧が通過という悪条件の下丹沢の沢登りに行く。大雨でなければ行くということを公言してしまった手前行かざるを得ない。

この沢は金目川春岳沢の左俣に当たり、登山大系に名前だけ紹介されている。さてはて・・・

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春岳沢二俣。左俣に入るが、小滝は出てくるものの倒木・伐木がうるさい。ちなみにこの下にある髭僧ノ滝はパス。

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早めに水が涸れ、10m以下の登りやすい涸滝がいくつか出てくる。それだけ。インタレスト・グレードは低い。

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源頭に至り、益々寒さが増していく。草や木の枝に当たった雨が凍り付き、辺り一面氷コンクリート状態。白い花が咲いたようで幻想的ではある。

大山山頂に立ち寄るが誰も居ない。

あまりの冷たさに石尊沢下降を破棄し、早々に登山道を下ってクアハウス山小屋の風呂に駆け込んだ。
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後から知ったのですが、元会社の女性が大山に登っていたようですが遭遇はしなかったようですね。雹が降ったとのことでした。
お疲れ様です。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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