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2013. 02. 06  
逍遙冬沢部今年4回目の沢登りは、新茅ノ沢。
レスキュー訓練では良く使う沢であるが遡行は初めて。

新茅橋を潜ってすぐの滝、昨日の雨で若干水量は多め?左端を登って濡れずにクリア。
IMGP0963.jpg

続くF1は左から登る。念のため後続はロープで確保。沢登り2ヶ月ぶりのドS嬢は苦戦。次のF2は見るからにシャワー。S嬢は巻こうと呟くが、カッパを着れば登れそうなので確保をお願いして取付く。取付いたところでS嬢からエイト環を忘れたとの脱力コール。新人Dさんから借りてビレイヤーとなる。ヌメヌメであったが何とかクリアして後続を確保。2人ともじっくり登るのでたっぷりの水浴びで体を清めた。
写真はF2を偵察して、「これは登れるな」と行った顔のD氏。
IMGP0964.jpg

続くF3、F4は問題なく越えてF5に到着。水流の中にルートは見えるが、激シャワー。Dさんは登れそうじゃないですかぁ?とのたまうが、無視して右岸から高巻き。フィックスロープが設置されていて楽に巻ける。
IMGP0967.jpg

この後しばらくゴーロが続く。途中F6、7、9を快適に登る。
IMGP0968.jpg
IMGP0969.jpg
IMGP0970.jpg

一旦伏流した後にF10。この付近から残雪が現れる。
IMGP0973.jpg

二俣の手前では股までの積雪。二俣を右に入って有名なCS涸れ滝もシュリンゲ付近まで雪に埋まっている。
IMGP0975.jpg

我々はここから右にトラバースして登山道に抜けて下山。それなりに楽しめる沢でした。

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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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