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2012. 11. 19  
奥多摩でのレスキュー訓練の様子です。
前日の大雨は上がって快晴、気温もそれほど低くなく快適、紅葉も見頃でした。

最初基礎的なロープワークを少しやり、その後レスキューの基礎技術を練習。
この写真はセルフブレーキングシステムの練習。
IMGP0824.jpg

続いて、ライジングシステムの練習。
IMGP0829.jpg

午後は救出シミュレーションということで、本格的な救出訓練を実施しました。
トップが岩登り中に墜落した想定で、墜落者を救出に向かう場面。
IMGP0839.jpg

ディスタンスブレーキングシステムで救出する場面。
IMGP0840.jpg


岩場の下まで降ろしている途中。
IMGP0844.jpg

この後、負傷者を背負い搬送、ザック担架搬送で搬送。ほぼ日没まで交代で担いで終了。

実践形式の訓練は初めてでしたが、単なる訓練とは違い、動かない負傷者の救出の困難さを体験できて、有意義な訓練だったと思います。
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レスキュー訓練A班
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事故シミュレーション
C班のみなさん、お疲れ様でした。「動かない負傷者の救出の困難さを体験できて」頂けて何よりです。困難であっても、諦めずに救出活動ができるだけの技術・体力・精神力を培う努力を継続していきましょう。そして二次遭難に遭わないように我々の力の限界を性格に評価することも必要です。そのために何ができるのか、次回のレスキュー訓練までに考えていただけたらと思います。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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