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2012. 11. 11  
A木さん計画に参加してカサギ沢行ってきました。

原小屋沢の雷滝は健在。水がなければ登れそう?
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カサギ沢に入って、この沢は何もないのでは?と思い始めた頃現れた2段15mの斜滝
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この後ゴルジュ帯に突入。水に入る心づもりのない我々は巻きで左岸を辿る。夏なら楽しめそうだが、ヒルがね。。
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一度懸垂で沢身に戻ると、2段15mの滝。しかしここは右から簡単に登れる。その上に釜を持った登れない3m滝。
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左岸にぶら下がっているロープを使ってほぼ垂直の壁を登る。このあと険悪そうな連瀑帯もまとめて巻く。
IMGP0818.jpg


この後2つ程滝があって核心は終了。予想外に面白い沢だった。一旦姫次に詰上げて富士山を鑑賞。
IMGP0821.jpg

下降はカヤノ沢経由で一部のマニア?には有名な尾根道を使って魚留橋まで。
意外に面白い沢でした。



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Comment
No title
天気最高でしたね。私も面白い沢と感じました。
カヤノ沢を下降し始めたころ、やたら獣臭いので
もしや熊が・・なんて警戒しましたが、出会わなくてよかったです。
沢ヤカ男
No title
あの獣臭は鹿ですよ。熊はまた違った臭いがします。
ところで姫次からの富士山ですが、とても大きく見えた気がしました。この時期にしては暖かく、まったりとした山行を堪能できました。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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