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2012. 10. 22  
前夜は越後中里駅で仮眠。先週の須原駅と同様駅舎の中で快適に寝られた。当時は晴れ。気温もそれほど低くない。登山口に移動し、登山道を20分程度歩いて入渓。

写真は4番目の4条6m滝。一番右の水流の左を登る。
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少し先のプールに20cm超のイワナ発見。また、七ツ小屋裏沢の先ではナラタケも。
このCS4m滝は左岸をトラバース気味に登る。
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続くCS5m滝はまだ風邪が完治していないI見さんにそそのかされ、一番左の水流をシャワーで登る。
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三俣手前の10×15m斜滝は左のクラックを快適に登る。
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三俣にかかる3段20m滝。一段目は右壁を登る。その先のリッジを登ろうとしたがプロテクションが取れそうもなかったので、2段目の水流右の滑った岩をシャワーを浴びて登る。3段目は難しそうだったので、左岸樹林帯に逃げて巻くが、NGさんは簡単なルートを見つけたらしく左上を目指して登って行った。
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その先のチムニー状3段10m滝。こういう狭い所は苦手だが、無理やり体を押し込んで一段目を上がる。左のリッジに逃げたい所だったがホールドが乏しく断念。そのまま2段目も上がる。3段目はシャワーを浴びながら突っ張りで登るが上の小テラスに乗るのに手間取りずいぶんシャワーを浴びる羽目に。ここでもNGさんは左のリッジを濡れずに登ってきた。写真は1段目を抜けるNGさん。
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いよいよスラブ帯に突入。沢靴でもかなりフリクションが効くのでひとまず安心。1350mの二俣は右に入って山頂直下を目指す。
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登ってきたスラブ帯を見下ろす。
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最後は山頂より少し七ツ小屋山側の岩を登る。写真は登った岩場。
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この付近は紅葉真っ盛りで綺麗でした。
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Comment
紅葉、きれいですね~
スラブと紅葉のコントラストがうつくすぃーですね~。

にしても、シャワーをそそのかしたご本人もシャワーしたのでしょうか(笑。
風邪が悪化しなければよいのですが...


何にしても、お疲れさまでした。お天気に恵まれてよかったですね。
Shower Clibming
勿論そそのかした張本人も滝に打たれて修行しました。で、本日も咳・鼻水が止まらず...。しかし、この日の核心部は、高崎近辺の河原でした。ナビの示す道が無いし、車は脱輪すれすれだし...。滝よりも数倍怖かった...。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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