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2012. 10. 18  
秋の集中3班、平均年齢55歳。ヘロヘロになりました。

須原駅からタクシーで越百山登山口へ。伊奈川沿い林道を歩き、東川入渓。ここまで2時間。
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最初の滝に出合うまでさらに2時間半ゴーロを歩く。出合った15m滝は登れず右岸から巻き。巻き途中から見た滝。
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滝とちょっとしたナメが交互に続く感じ。水は非常に美しい。
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今回は天気に恵まれて日差しが眩しいくらい。
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遡行開始から5時間やっと中山沢に入る。これが出合のナメ滝。
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少し進むと核心の滝が見えた。初日はこの手前の河原でテント泊。超冷え込んだが焚き火とテントのおかげで快適に過ごす。
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翌朝は氷点下。沢靴も凍って足を入れるのが拷問。朝一で核心の滝に到着。
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核心の巻きは写真を撮る余裕もなく2時間を要して滝上にでる。ここからナメと小滝を登って行く。写真は枝沢の滝。
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標高を上げて行くと、ガレ。大きな岩が動くので慎重に進む。
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最後にちょっと嫌らしい3mCSがあって空身で登り、その後まだ100m以上の登りをこなしてやっと1班が宿泊した避難小屋上の稜線にでる。
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このあと下山までさらに5時間半を要してやっと下山。結局集中時間に間に合わず、今シーズン一番疲れた山行であった。
総じてゴーロとガレが殆どという印象。集中3コースのなかで、平均年齢とコースの厳しさが反比例しているのでは?との疑問が。。。
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Comment
No title
お疲れさまです。

平均年齢は直前に上がってしまいましたが、
「平均年齢とコースの厳しさが反比例」するような意図はまったくありませんでしたが、高巻き2時間は予期してませんでした。(・・;)
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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