FC2ブログ
2012. 10. 17  
集中(秋)1班は大田切川本谷を遡行した。檜尾橋から巡視路を35分歩いて取水堰上部で入渓する。下流部ではゴルジュの底にゴーロが続く。岩が大きいので大変だ。
PA130002.jpg

大岩乗越し。壁との隙間に垂れた残置ロープを頼りに空身で這い上がる。この後苦労して荷揚げをし、全員が空身になってトップの確保で登った。
PA130007.jpg

壁は高く聳え立つものの、谷底は広くて、ゴーロだったり木が生えてたりするので、あまり威圧感はない。
PA130008.jpg

あまり滝らしい滝はなく、こんな感じのところが多い。
PA130012.jpg

立派な滝だが、これは支流の梯子ダル沢の滝。ここを登るなら・・・と想像すると楽しい。
PA130016.jpg

ちょっとルート取りに躊躇している様子。黙って遠くから眺めていた。
PA130017.jpg

ようやく谷底にまで陽が届いたところ。水の透明度は最高で、非常に美しい。しかし氷水のように冷たかった。上部に雪渓はなかったのだが・・・
PA130021.jpg

上部は水流が細くなり、ひたすらゴーロが続く単調な沢となる。足取りも重い。
PA140028.jpg

はるか下流にいる頃から目に付いていた白いリッジ。
PA140029.jpg

空木岳へ向けて最後の登り。足取りは一層重くなり、なかなか前へ進まない。もっと体力つけるか、体重落とすか、荷物を軽くするか、なんとかしなきゃいけないなぁ。
PA140030.jpg

この後、空木平非難小屋でオンボロ沢を遡行した2班とぎりぎり予定時刻に集中できました。
スポンサーサイト



NEXT Entry
伊奈川 東川 中山沢
NEW Topics
爽快滝登り!...でも、手が冷たい(2018.11.23:丹沢・早戸川円山木沢)
焚き火納め(2018.11.17-18:丹波川ムジナ沢左俣(トノ沢)~小室川谷
秋のレスキュー訓練(2018.11.10:新茅ノ沢F4&モミソ懸垂岩)
2018.11.4 櫛形山脈縦走
2018.11.03 内川 中ノ俣沢(途中撤退)
深まる秋に(2018.11.03:足尾・東利根倉沢~西利根倉沢)
2018.10.20-22 前川 壺安沢・オコナイ沢・ヨシワラ沢
2018.10.6-10 実川 入り鳥ノ子沢~黒羽根沢~御西沢~上追流沢~豊実沢
2018.10.13-14 谷川連峰 湯檜曽川大倉沢
2018.10.7-8 奥秩父 入川真ノ沢
Comment
No title
大田切川は単調と聞きますので、さぞかし足が重かったでしょうね。連戦疲れもあるかと思いますので、1日休んで自宅でそばでも打ってはいかがでしょう?
No title
お気遣いに感謝です。
週末の感覚以上に回復してきているようです。
一日休むことにしましたが、全くどこへも行かずというのは帰って調子を崩しそうなので、日曜日は出かけることにしました。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
カテゴリ