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2012. 06. 19  
6月17日。新潟は湯沢近くにある魚野川・北カドナミ沢へ行く。

現地は朝のうちに雨がやみ、遡行にはちょうどよい気候。今シーズンの「草付き始め」としてはいい足慣らしであった。

10M滝右壁を試みるが・・・
10M滝右壁を試みるが・・・

この滝はルンゼから右岸を縫うように巻きルートを拓いて滝上に出る。
この滝は右岸の急なブッシュ帯を縫うようにルートを拓いて滝上に出た。


P6170060-s.jpg
Co900付近にどっさり残った雪渓。沢自体が急傾斜なため、いつまでも下の高速道路やらが見える。

山頂直下スラブ下の滝。
スラブ滝と山頂直下スラブの間の滝。

荒沢山山頂に出る。
荒沢山山頂に出た。

上部のスラブ滝は・・・まあ、もうちょっと直登にこだわれば充実したかな。結構ぬめっていたので草付きやヤブに逃げてかわしました。アクアステルス等は全く不向き。

※業務連絡・・・撮った写真が少なかったので、もそっとアップお願いします。
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写真追加しておきました。

小粒ながら越後らしい沢でした。
No title
①雪渓でスラブ帯手前の滝が埋まっており、ショートカットできたこと
②下山のカドナミ尾根の踏み跡がしっかりついていて簡単に下山できたこと
とラッキーな山行でした。

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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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