2012. 02. 28  
2月26日。アイスのシーズンも終わりに近づくが、両神山・薄川七滝沢へ向かう。

結果からいえば下流部の氷は全滅、Co1240二俣からのみアイスクライミングとなったがここから上はいい状態で残っており、なかなか面白かった。しかし、ちゃんと下から凍っていたら1泊2日はかかるだろう。

P2260011-s.jpg
Co1240二俣付近の登山道から、左俣を覗く。ここまで不通、七滝のゴルジュいずれも凍っていなかっただけに、ほっとする。

P2260013-s.jpg
右の氷柱が本流で、左は染み出しと思われる。

09:~1
右の氷柱に取り付く。30m傾斜は80度くらいあり、楽しめる。

P2260014-s.jpg
次はロープスケールで2段40m。下段はやはり80度。この上で登山道が横切る。

P2260407.jpg
最後の登攀対象、15mの氷柱。短いが80-85度で、良いリードの練習になった。この氷柱の左側には30mクラスの立った氷瀑が落ちている。

この氷柱の後、沢は雪に埋まる。雪質は重く、脛までしか埋まらないが結構苦労した。最後に3mほどの段差をドライツーリングでこなし、登山道に出て終了。両神山頂はパス、何とか日向大谷16時36分発のバスに乗る。
スポンサーサイト
NEXT Entry
大賑わい! 南沢小滝&阿弥陀北稜
NEW Topics
少し不思議...(2018.06.17:飯豊前衛・実川八ツ目沢)
相鉄線沿線?いえいえ...(2018.05.26:鶴沼川二俣川左俣)
2018.5.13 一之瀬川竜喰谷
2018.5.19笛吹川東沢鶏冠谷左俣
一見の価値あり、百間滝(2018.05.06:三滝川東多古知谷)
鈴鹿エメラルド(2018.05.05:野洲川元越谷)
祝!初檜枝岐、初山菜(2018.04.14:会津駒ケ岳MS)
2018.4.1丹沢河内川大当沢
2018.3.25 神ノ川矢駄沢
2018.3.11 葛葉川本谷
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
カテゴリ