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2012. 02. 24  
I見です。
マタマタ前回の続きです。

-ウェア
基本、雪山に上る格好であれば、何でも良い訳です。
参考までに、筆者の格好は、
厳冬期: 上は、ユニクロのヒートテック(長袖)・うん十年前のスキーシャツ・うん十年前のスキー用ヤッケ・高所帽。下は、ストッキングにうん十年前のスキーパンツ。足は、沢用ネオプレーン靴下に厚手の靴下を重ねてます。
グローブは薄手のインナーに、BDの-20度対応とかいうアウターを重ねてます。
残雪期: 上は、ファイントラックの沢シャツにTシャツの重ね着(寒い時は、この上に山シャツ)。下は、ストッキング無しでスキーパンツ。手袋は、暖かくなってくると、軍手になります。アウターは、ゴアテックスの雨具で代用です。グローブ・靴下の替えは、常に持ち歩いています。
最近感じるのは、ラッセルして汗掻いた後の冷え対策の必要性ですね。ファイントラックのベース・ミッドレイヤーが評判いいので、今度買おうかなぁと思ってます(高いですが...)。

<有ると便利な小物。>

-GPS
山スキーでは標準装備となりつつありますが、高くて筆者は買ってません。ホワイトアウトになると、前後左右上下訳が分からなくなりますので、地図・磁石では太刀打ち出来なくなることが有ります。万が一の為にも、有ると良いでしょう。

-シール用ワックス
特に新雪が降った後天気が良くなると、シールに雪がついて高下駄状態になることが有ります。こうなると、ハイクアップに多大な労力を必要としますが、このワックスを塗ることによって、或る程度避けられます。

-テルモス
雪山では必須と言えます。暖かい物を飲むとほっとしますし、凍傷予防にもなります。

では、皆さん。道具が揃ったら、雪山に飛び出しましょう!厳冬期のパウダーも素敵ですが、残雪期に自分の思うままに好きな尾根・好きな沢を登り・滑る自由さも何物にも替え難い良さが有ります。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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