2012. 02. 20  
I谷です。

2月19日。飲み会明けということで、近場で手ごろな丹沢の沖箱根屋沢・地獄棚沢へ。今月上旬の時点で凍っているとのnoy氏の情報に、まだ平気かな~と思いつつ行ったわけでありますが・・・遅かった(涙

P2190003-s.jpg
沖箱根屋沢・F2とF3。ベルグラのような薄く、やわい氷の下は水がジャージャー、とても登れない。F4も全く凍っておらず、引き返す。

P2190006-s.jpg















地獄棚沢F1・50m。既に解氷が進み、シャワークライミング必至、というより登攀不可。

今シーズンのような厳冬でも、丹沢で結氷のタイミングをつかむのは難しいようです。
スポンサーサイト
NEXT Entry
山スキー道具考2
NEW Topics
少し不思議...(2018.06.17:飯豊前衛・実川八ツ目沢)
相鉄線沿線?いえいえ...(2018.05.26:鶴沼川二俣川左俣)
2018.5.13 一之瀬川竜喰谷
2018.5.19笛吹川東沢鶏冠谷左俣
一見の価値あり、百間滝(2018.05.06:三滝川東多古知谷)
鈴鹿エメラルド(2018.05.05:野洲川元越谷)
祝!初檜枝岐、初山菜(2018.04.14:会津駒ケ岳MS)
2018.4.1丹沢河内川大当沢
2018.3.25 神ノ川矢駄沢
2018.3.11 葛葉川本谷
Comment
残念!!
当会、精鋭メンバーによる
丹沢でのナイス?クライミング記録を
見たかったです。
次回、厳冬期到来までお預けですね。

 沢ヤカ男
どうも、うらうらとした日差しが降り注いで、沢日和でした。南面の寺ノ沢あたりはよかったでせう。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
カテゴリ