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2011. 12. 05  
祝!逍遥祭開催
2011年12月3日、会の締めくくり行事である「逍遥祭」が奥多摩の氷川キャンプ場で行われた。残念ながら当日の天候は最悪。さすがの逍遥も各種の遡行計画を中止にせざろう得なかった。
DSC_3496_R.jpg奥多摩氷川キャンプ場から見る多摩川
やや消化不良となった3日であったが、今年の天候は極めて不順の連続、計画変更、転戦の連続で経験値を積み上げるには最高の年ではなかったか。
毎年感じるが、一年の経過は早い。「来年の山行計画は・・」なんて考えてるうちに春が来て夏があっという間通りすぎ、哀愁漂う秋も紅葉の如く過ぎ去っていく。
渓友塾、逍遥渓稜会に入塾、入会するまでは、正直、毎月プライベートの計画は仲間に自分から声をかけ「行ける、行けない、ドタキャンのうえすったもんだ」この連続であった。今は、山行が終わったと同時に次週の山行の準備に追われる日々。贅沢なのか否かは賛否両論、推察の世界となるが、毎週山行行けるのは正直幸せ者の分類に入れると思う。

まもなく2011年も終わり2012年を迎える。
「門松は冥途の旅の一里塚目出度くもあり目出度くもなし」
一休和尚の有名な歌であるが、おせち料理がご馳走の時代も終わってしまった今、逍遥祭のご馳走は心がつながった信頼できる仲間と一年に一回、明日を気にせず酒を酌み交わし、食材を食す最高のご褒美の日である。それは今年も変わらなかった。
DSC_3487_R.jpg正月の重みが薄れてきた昨今であるが、当会のこの日はいつまでも重みのある身のある日であることを願うばかりである。
新しい仲間と共に知恵を出し合い、努力と工夫で、2012年もすばらしい年にしたい。
DSC_3501_R.jpg皆さま、来年も大ファイヤーで盛り上げて行きましょう。
ファイヤ------」○○○厚 
     ムム?時代錯誤か?
 沢ヤカ男
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Comment
逍遙にとっての正月か・・・
いや、確かにそうかもしれない。
私にとっては今でもおせち料理はご馳走であり続けている。とはいっても、料理店や百貨店が販売している豪華おせちではなく、家庭で用意する正月三箇日の保存食ともいえるどちらかといえば質素なおせち料理が。そしてその質素で脂肪分の少ない料理だからこそ日本酒が生きると感じている。あくまでも味覚嗜好によるものなんだけど。現代の高熱量の行き過ぎた食嗜好にうんざりしている私にとっては、ある意味ほっとした気分になれる料理なんだな、おせち料理というのは。
来年の逍遙祭はおせち料理ってのもいいかもしれないと思ったが、用意するのが大変だな。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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