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2011. 11. 04  
W部です。
北沢峠テント泊で仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳をピストンしてきました。個人山行なので会の記録は遠慮して、
備忘録代わりにこの場をお借りしたいと思います。

29日(土) 北沢駒仙小屋前テント泊
30日(日) テント発6:33→小仙丈ヶ岳8:53/9:07→仙丈ヶ岳10:03/10:24→馬の背ヒュッテ11:16/11:56<昼食> 
      →北沢峠13:51→テント着14:05
31日(月) テント発6:40→仙水峠7:44→甲斐駒ヶ岳10:21/10:37→駒津峰11:43/12:00<昼食>→
      双児山12:33/12:45→北沢峠13:41→テント着13:50

テンバとなる北沢駒仙小屋、改築取り壊しの為宿泊営業はもうしていなかった。テント場は快適で土曜日は20張ほど。天気も素晴らしく、夜は満天の星。
IMGP0724.jpg

29日(日)仙丈岳を目指して登り始める。やや薄曇りでたまに日差しがでていた。小仙丈岳近くからの北岳とその向こうに富士山。北岳を見ると心がうずくのは6月に沢経由で登るはずが体調不良で敗退という苦い思い出がある故。来年はなんとかリベンジしたい。この辺りから小雨→あられ→雪とめまぐるしく天候が変化する。ただいずれも小降り。
IMGP0731.jpg

先に見えるのが仙丈岳。以前小仙丈沢から小仙丈岳にまでは登っていたのでここからは初。
IMGP0733.jpg

すぐ近くに雷鳥が。まったく逃げず、ちょっと失礼と声を掛けて先に行かせてもらう。
IMGP0737.jpg

下山路、馬の背ヒュッテを少し過ぎたところの道が3m程氷っていた。脇の沢も氷っている。
IMGP0744.jpg

日曜日の夜は雨。そうそうにテントの中に。帰宅するか迷ったがバスの運転手の人が明日は天気回復するよ、の一言で月曜日に帰宅を決める。テントは3張り。翌日雨が上がる。ただ相当冷え込む。しかし登っていると晴れ始める。やや風が強かったがそれが雲を吹き飛ばしてくれる。写真は仙水峠から見た摩利支天。頂上の甲斐駒ヶ岳では甲府方面の一部のみの展望だったが、頂上から少し下山した所で一気に展望が開ける。
IMGP0750.jpg

下山路の双児山経由の北沢峠は快適。二泊お世話になったをテント場を後に帰路につく。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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