FC2ブログ
--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018. 03. 28  
こないだの水曜日に積もった雪が気になるが、予定どおり矢駄(やた)沢に行く。
地形図の水線が太いのも気になるし。

やっぱりまだ雪が残っている。
nDSC06793.jpg

出だしの堰堤を越えると、釜付きのかわいいF1がお出迎え。
nDSC06795.jpg
浸かりたくないこの時期。へつって越える。

水が綺麗だ。
nDSC06802.jpg

こんな立派な滝も。
nDSC06808.jpg

と!本日の核心がやってきた。
左のバンドから。フリーで登っていったリーダーに続く。ロープで確保してもらう。
nDSC06815.jpg
割とガバがあり、大丈夫なのだがドキドキしてしまった。

ゴーロを挟んで適度に滝が現れ、適度に濡れ・・・飽きさせない。リーダーを。
nDSC06817.jpg

nDSC06826.jpg

nDSC06830.jpg

二俣にて。右俣にはずら~っと堰堤が続いているのが見えて、すごいですね、、、と話していたら、左も堰堤だ。
nDSC06835.jpg

沢でしかしない動きをして、足のスジが久しぶりに伸び、攣りかけた。
nDSC06843.jpg

北面の沢だけど、意外と陽が差し込む。
nDSC06845.jpg

まだまだ続くぞと思っていたが、
標高1000m位で水はほぼ涸れ、沢は雪で埋まる。
nDSC06854.jpg
注)沢の中の風景です

左右の枝沢からデブリが押し出されてきている。
股下までズボッと入ってしまったり・・・
傾斜が強いところもあり、雪がついているおかげで少し難易度が上がっている雪岩ミックスの沢筋を進む。

登山道が最も近づく1160m付近からエスケープ。
nDSC06856.jpg

nDSC06857.jpg

柔らかい雪で滑りやすい登山道を下る。
nDSC06858.jpg

下山後は、天然温泉 いやしの湯へ。
時間が早かったのですいていました。


お疲れ様でした!


nao
スポンサーサイト
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。