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2018. 01. 31  
前日から少し移動して那須へ。
白河郊外の南湖公園の駐車場は静かでトイレも綺麗、入山地点へ向かう途中にコンビニにも立ち寄れる優良物件だった。

本当はもっと甲子寄りのCo960のヘアピンカーブあたりから登る予定だったが、駐車適地がなく車を停めるのが憚られたので赤面山スキー場跡からスダレ山まで往復することにした。道路には数台の車が停まっていた。
IMG_2834.jpg

スキー場跡を登り詰めると登山道と合流して樹林帯に入る。
DSCF8328.jpg

樹林帯を抜けると灌木帯の中に小さなオープンバーンが斑状に点在する。
そしてほとんど雪が飛ばされた赤面山山頂に着く。
山頂の背後には目指すスダレ山が見える。
DSCF8331.jpg

赤面山山頂付近は雪がついていないため板を担いでコルまで歩く。
前山まで尾根の南側の開けたところをトラバースしていくと、スダレ山直下のオープンバーン基部に出る。
ここまで積雪は安定していたが、念のためここでピットを掘ってコンプレッションテストを行った。
積雪はしまり雪、55cm付近に肩で7回目に破断した層があったが、雪崩る確率は低そうだ。
予定通りスダレ山へ向かうことにする。
IMG_2837.jpg

前日とは違ってずっと緩斜面だが、Fさんが遅れ気味だ。
くしゃみをしていたので風邪をひいていたのかも。
IMG_2839.jpg

登るにつれて斜度が増してきて、アイスバーンも出てきたので、灌木帯を縫って尾根の北へ回り込んでスダレ山に到達した。
ここも風が強く地面が露出している。
Fさんをまちきれず引き返すが、ドロップポイントを探りながら降ったためすれ違いになってかなり待つことになってしまった。
IMG_2843.jpg

オープンバーンの上部末端から赤面山を見下ろす。
IMG_2846.jpg

今回滑りを楽しめたのは、こことスキー場跡の上部のみ。
ミドルターン10ターン弱で終わってしまう。
そこそこ締まっていて良さそうに思えたが、意外にスキーが走らなかった。
DSCF8339.jpg

赤面山へ登り返し、ひたすら緩斜面をだらだら滑るとゲレンデ跡に戻ってくる。
既に雪は重くなり、雪面はスキーやスノーシューの跡で凸凹。
DSCF8343.jpg

湯本へ向かい硫黄臭漂う温泉に浸かって帰路に着いた。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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