2016. 05. 27  
大嶽山那賀都神社を抜けるとそこに・・・
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ということなので、遠慮なく入渓させていただきます。
赤の浦川滝ノ沢を遡行してきた。
ワタシだ。

見上げると、頭上に青空が広がっている。
気温は高め、濡れても寒くはなさそうだ。
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しばらくは沢沿いの林道を進む。
歩き出し直後に3基の堰堤を越える。
二俣までにさらに2基の堰堤がある。
穏やかな河原が続くも、なかなか滝は現れない。

それゆえ、入渓からおよそ1時間半後、二俣を滝ノ沢へ進路をとった
直後に現れた4m程の小さなナメはがとても綺麗に見えた。
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ここからは、滝ノ沢の名に相応しい滝の連続となる。

co1210の10m滝ではこの日最初のシャワー。冷たい水が心地よい。
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次の3mの滝は、人工的とも思える階段状の黒い滝。小粒ではあるがとても美しい。
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co1230でガードレールが見えてきて、沢筋が林道に阻まれる。
近づいていくとトンネルが開いているので、クモの巣をはらいながらくぐって行く。
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co1265辺りから斜度が増してくる。見渡す先に次々と滝が現れ、気分も上がってくる。
幅広の滝
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トイ滝
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ナメ滝
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さらに両門の滝と見ごとな渓相。
両門の滝は左の8mをとった。

続く10mの滝は、岩肌がコケで滑るのでザイルで補助をしてもらい登った。
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co1392に再び林道が行く手を阻む。
ここは、林道を乗っ越して行く。

越えた先はボサ地帯。しばらくアザミの棘や倒木・流木との格闘。

co1595で水量が乏しくなってきたので昼食をとる。

昼食後は沢の音が鳴りをひそめてしまったので、左の尾根を目指して詰め。

下山の尾根は、地図読みを学びながら。きっちり入渓点付近へ戻りゴール。
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立ち寄ったお湯は、はやぶさの湯。
みんな仲良くお土産にそら豆をお買い上げ。
沢後のビールは格別ですね。


shin
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Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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