2016. 03. 01  
初めて、丹沢の2級の沢へ行ってきた。ワタシだ。

これからは沢について聞かれた時に「丹沢のぉ 2級の沢とかぁ 行ってるんですぅ」なんて応えることもできちゃうじゃん!ムフッ。

でも、1月に行った1級の源次郎沢の方が難しかったよね?っとnao先輩と意見が一致。
もしかして、ひと月で急成長したのか???

この日のメンバーは、こんな↓5人。
rps20160301_145658.jpg
DSCN0093.jpg

故に、紹介は省略(笑)

この日は、戸沢山荘まで車でびゆ~ん。
あぁ、歩かないって楽チン。
F巻先輩、ありがとうございました。

支度を整えて、8:40スタート。
ひとまず、本谷のF1を目指す。まぁ、ここまでは先日下見済でしてね。ははっ。
DSCN0069.jpg
下見時と違うのは、雪が全くないこと。まだ、2月なのにぃ~。
本谷F1は、左に下がっている鎖を使って越える。

すぐに、セドノ沢との出会い。看板バッチリです。
DSCN0072.jpg
セドノ沢へ2歩入るとそこにF1が。すぐ奥にF2も見える。
看板は少々興ざめでござりまする。

この日は、左俣を進みます。
右俣の出会いを過ぎると、3~6mの小滝が続くので、銘々登りたいところを行きます。

ゴルジュ帯に8mの滝!
ワタシにリードさせてください!!
DSCN0091.jpg

支点はたくさんあれど、リードの緊張感は尋常ではない。
鼻息荒くガッチガチに気負いながら行きますっ。
(危なっかしいので、下で見ていた先輩の方が緊張だっただろう。)
中盤から、 私は水線沿いを進んだが、右へトラバースした方が容易だったらしい。まだまだ、ルートが見極められません。

ゴルジュを抜けると谷が浅くなり、日差しも出てきたので暖かくなってきた。
沢は少し立ってきたので、息が上がってくる。

現れた10mの滝は、nao先輩がリード。
立っているし結構濡れそうなのに、するする登って行くから、見た目ほど難しくないのかと思いきや・・・
top_20160228.jpg

厳しいです、nao先輩。う~む、カッコよす~。

沢を横切る書策新道を越えると、洞窟です。
DSCN0120.jpg

順次、洞窟探検隊&肝試し大会!!
DSC_0763.jpg

ワタシは、金銀財宝を見つけることはできませんでした。
掘り当てた方は、申告ください。

時計を見ると11:55だったので、ここで昼食タイム。
暖かくて2月とは思えません。
DSCN0121.jpg
(穴からの景色はこんな感じ)

この上は枯沢となっているので、尾根を詰めることに。
DSCN0126.jpg

1時間ほどで、表尾根へ到達。
丹沢のおしゃれハイカーに出会うと、沢屋のぼろぼろ感が目立ちます(笑)

しばらく稜線を歩いて、政次郎尾根を下山。
誰もヒルに求愛されることなく下山できましたとさ。
めでたしめでたし。

shin
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Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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