2015. 12. 15  
昨年、世附の水の木沢へ向かう途中に林道から見えた白い沢。
湯ノ沢とも峯坂沢ともいう、この気になる沢へ探索に行ってきた。

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あいにくの天気ですが、やる気まんまんです
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林道崩壊地点。前回は沢に降りたが、虎ロープと踏跡がありそのまま通れた。
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いよいよ白い沢へ!
もっと真っ白だったような・・・
前より白くなくなってしまった?!
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触ってみると白い粉のようなものがついている
ところどころ緑色だったり黄色っぽくなっていたり
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入渓してすぐ滝が続く。
何かを企むY氏・・・
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のんびり探索山行のはずが・・・なぜかシャワークライムです
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シャワーーーー
攻めるY氏。
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いや~楽しかったです
(暖冬でよかったね)

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白く濁ったような流れ
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まだ白いです
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やがて岩が赤くなり・・・
いつのまにか透明な流れに戻っていた
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そして坑口が現れる
中は水がたまっていて、入ってみるとズズ!と膝まで埋まるのであわてて抜け出す
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峯坂峠に出たら、反対側の野沢川柵沢を下降します
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土が真っ黒でした
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沢に降りたところ
遠くからみると道路に見えた(笑)
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やわらかい土の部分は流され、まるでゴルジュのよう
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倒木やニセゴルジュを過ぎて行くと・・・

!!!
滝が現れた
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30mロープを2本つなげて懸垂下降
長さはギリギリだった
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どど~ん!!
なんだこれは~
こんな滝があるとはねぇ
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25m位あるかな?
下に降り立つと、落ちてくる水が引き起こす風が凄かった

堰堤までくれば林道はすぐそこ
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お疲れ様でした!

~おまけ~
湯船集落にて
溢れ出す温泉(鉱泉)。硫黄の香りと味がした。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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