2015. 04. 26  
4月26日に奥多摩のカロー川谷に行って来ました。天候は晴れ!

↓東京都水道局の表札には地形図と同じ「カロー谷」となっている。正しいのはどちらかな?


↓最初の滝らしい滝。右岸にトラロープが張ってあるが、水流右側を簡単に攀じ登ります。


↓ツッパリで越える。クライミング用語的にはステミング(オポジション)かな?


↓濡れるのを嫌って右岸から簡単に捲きます。この先で右岸上方に仕事道が見えてきます。


↓右岸から荒れた仕事道が滝の落ち口の上で左岸に渡っています。


↓この滝も濡れるのを嫌って、左岸の仕事道を辿ります。


↓カローの大滝。右壁の左上バンドが使えそうですが、大掃除が必要になりそうです。少し戻って、右岸の仕事道を使って捲きました。


↓下山に使ったハンギョウ尾根にはモノレールが施設されていて、難なく林道に下りれます。



カロー川谷は、倒木で荒れているところがところどころあり、直ぐ脇の仕事道を使いました。仕事道も整備されていなくて荒れているところが多くありました。
noy
スポンサーサイト
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
カテゴリ