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2015. 03. 30  
積雪期の飯豊は今回が初めて。冬は帰路の高速の渋滞が激しいので、一層遠く感じられて、なかなか実施に踏み切れなかった。

高知山林道ゲートから、林道を行く。約一時間で、正面にとんがった尾根が見えてくると、尾根の取り付き点は近い。取り付き点には、いくつか目印があるので、分かりやすい。
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尾根への取り付き。ここは急傾斜のため、板をザックに括り付けて、ツボ足で登った。
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少し傾斜が落ちたあたりで、再び板を履く。この先、尾根が痩せているところで、ブッシュに邪魔されて、板を外したところもあるが、特に難所もなく676Mの小ピークに達する。
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高知山付近。広く、なだらかな尾根が続く。周囲の山並みや、新潟平野の展望は最高です。
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夏道の尾根を遠望する。
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鳥居峠付近から二王子岳の眺望。尾根は一層広々としてくる。この辺、何もないようだが、雪が解けると藪と化す。
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自分の影とスキー。天気が良い。
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場割峰山頂から、七滝沢の枝沢にドロップ。すぐに本流に出た。
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七滝沢源流を詰めて行く。沢筋も両岸もなだらか。尾根筋より起伏が少なくて快適。
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山頂間近。結構賑わっている。胎内方面に向かったパーティ、夏道を下って行ったパーティなど、行く手は様々。
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一応、記念撮影?
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降り(夏道)は木立が煩わしいが、二王子神社までは約一時間で降りてきた。
二王子神社からは参道を降って、林道に合流した。もうほとんど滑るところなし。
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南俣集落は完全に春。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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