2015. 01. 30  
沢から沢へ改め 野湯から野湯へ野湯マタギ 温泉山行
こういった楽しみも広く「沢」の楽しみ方のひとつと勝手に思っている

さて我々は前日に夫婦淵の駐車場に到着し とある場所で前泊していた

早朝 起きて スタート地点に車を止めて準備を開始していると
某大学のグループがスノーシューを履いて準備開始
聞けば 同じ場所にいくと

1.jpg

数日前に降った雪が結 ふかふか スノーシュー有利の状況

2.jpg

何度も何度も徒渉する

3.jpg

ワカンやスノーシューで器用にわたらないと行けない
濡れたら やばいぞ!慎重に徒渉

って前回来た時よりも雪が深かったので大分時間がかかって
温泉湧き出しポイントに到着!

到着した時は 大学生がひとっ風呂浴びていた!ので

我々はテントを張って 先の噴水地点まで散策へ!

先の2箇所を確認して先にいこうとしたが まぁタイムアップという事でテン場に戻った

4.jpg

うんうん こんな熱いものが地球から出てくるんだから やっぱり自然ってのはスゴイ

というわけで

5.jpg
(縦の写真 うまくいかない(・ω<))

こんな配管をこんな場所に持ってくる 温泉マタギがいるってのが ある意味 感動
配管を使わせていただき 湯船まで湯を引く

ガシガシ 砂をほって ブルーシートを引いてお湯を更に貯める これが「大人の休日」


6.jpg

僕の温泉山行のお供をしていただいている アヒルさんも入浴

んで体が暖かくなった時に かんぱーい

7.jpg

三日月の月を見て 月見で一杯
周りの雪を見て 雪見で一杯

こいこいだったらこの辺で上がるのが良いでしょうという事で
テントの中で大量の食材を用いた キムチ鍋

9.jpg

朝もキムチ鍋を用いたうどん

総額 5500円(@1100円)をかけた 大スペクタクルの鍋を タカ曽根が平らげてなんとかゴミを出さずにすんだ

翌日は快晴のなか 気持よく スノーハイクを楽しみ帰路に着いた

8.jpg

というのは嘘で その後 一気に那須にエリアチェンジし 焼きそばラーメンというキテレツな食を食べた後
野湯マタギは40分歩いて野湯をいただき
その後 少し温泉調査をし シメの温泉に入って帰宅した

JUN
スポンサーサイト
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
カテゴリ