2014. 11. 24  
F薪です。
11月23日、三連休の中日は超メジャーな勘七ノ沢へ。I田さんがリードの練習をしましょうと計画してくれた。
同行はmaruさんと、naoさん、4名のパーティだ。
渋沢駅の大倉行きバス停集合だったが、電車が着くたびに長蛇の行列が...。大倉尾根や鍋割山はきっと雑踏だろう。そのうち鍋焼きうどんには整理券が配られるようになりそうだ(笑
我がパーティは車で県民の森まで。ここも駐車場所を確保するのに難儀したのだが。

今日は、わたしのリードの練習なので、二俣で身支度を整え入溪。堰堤を越えて小草平ノ沢を過ぎると直ぐにF1である。
ザイルを結び、まず一歩...ここで垂れているシュリンゲを掴もうとしたら、体勢が悪くいきなりドボン...orz
気を取り直して、再度チャレンジして今度は成功。後続をザイルで確保。
下を見ると、別パーティがやって来た。こんな時期に沢に入る人がいるのか~。さすがに丹沢だねぇ。
このパーティには、随分と順番待ちで待っていただいてしまいました。
続くF2は右壁を登る。

F3手前の狭隘部は左岸をへつって突破。
K1123001.jpg

F3本体は右コースは釜に落ちると寒いので、左のクラック沿いルートをザイルを引いて登った。
K1123002.jpg

F4は、下段を登ると滝のしぶきがかかりなかなか迫力がある。今日は暖かいのでいいが、寒い日は耐えられない...ような気がする。
K1123003.jpg

F4を過ぎると、堰堤が5つ連続する。そして本日のメイン、F5大滝であるが、うーん写真がない。緊張して写真を撮る余裕がなかったのでした。
同行の方、写真があったら追加でアップしてくださ~い ^-^;)
F5に関してはいろいろありますが、それは記録に書きますので、そちらをご覧ください。

では・・・どど~ん!これがF5だ!
DSC01487.jpg

リードするF薪さん。かっこええですよ。
DSC01495.jpg
(by nao)

F5を越えると、ゴルジュに3~4m程度の滝場が続き、結構楽しんで登れます。
へつったり、
K1123004.jpg

突っ張ったり、
K1123005.jpg

ゴルジュの出口には壊れた堰堤。そしてそれを越えるとしばらくゴーロ登りとなる。
リーダーがこれ以上は何にもなくてつまらんと仰せのため、Co950m左岸の枝沢を詰めることになる。(滝を丁寧に登ってきたので、時間もだいぶ押していたし...)
K1123006.jpg

急登を喘ぎながら登り詰め上げるとそこには、鹿柵が...
登山道はすぐ目の前なのに...
しばらく鹿柵に沿って歩くとちゃんと人が出入りできるようになっていました。目の前にはおりよくベンチまで。
ひっきりなしに下っていく登山者の横で、靴を替える。
K1123007.jpg
そして、堀山から二俣へ駆け下りた。

今年は、沢へあまり入れじまいだったので、いい練習の機会を与えていただいたI田さん、ありがとうございました。
maruさんも、要所でのアドバイスありがとうございました。
naoさんよく登りました。大変お疲れさまでした。

さあ、来週は逍遙祭だ~
スポンサーサイト
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
カテゴリ